会員歴約2年 Izukiさん「ようやく、人間になれた。」
病院でも治らなかった脊椎管狭窄症
座っているのも、立っているのも、寝るのも辛い。そんな状態が続いていた。
脊椎管狭窄症と診断され、保険適用外の高度医療も試みたが、症状は改善しなかった。病院では「わかりません」と言われることもあった。外資系金融機関で30年間働いたキャリアの終盤、ワーカホリックな生活と更年期が重なり、心身ともに追い詰められていた。
転機は、かかりつけ医からの一言だった。
「ピラティスをやってみるといいよ。」
ホームページを見て、その日に連絡した
検索でANNEのサイトを見つけ、すぐに「ここだ」と思った。インストラクターの略歴を読み、スポーツへの理解がある指導者を求めていた自分に合っていると感じた。ホームページを見たその日のうちに連絡し、体験の前から入会を決めていた。
週1回の継続が、身体を変えていった
最初は、ほんの少し動かすだけでも痛みが伴った。背骨を動かしたくても動かない。慎重に、丁寧に進めていくセッションが続いた。
それでも、少しずつ変化が現れてきた。腰の痛みが和らぎ、身体の動きが変わっていった。頻度を週1〜1.5回に増やしたことで、改善のスピードが明らかに上がった。
「特に今年、すごく良くなって。ようやく人間になれた、という感じです。」
すっかり腰が良くなりました
冒頭の写真は、ワンダーチェアを使ったセッションの一コマ。脚を伸ばしたまま身体を支えるこの動きは、以前の状態では到底できなかった。それが今では、セッションの中で自然にこなせるようになっている。
長距離の車移動もできるようになり、ずっとやりたかったピアノを始め、自分の手で庭をつくった。身体が変わることで、日常そのものが変わっていった。
「やりたいと思っていることが、ちゃんとできるようになっています。」
学び続ける指導者だから、信頼できる
「みゆきさん自身がすごく学び続けているところが大きい。自分も常に上を目指しているから、同じ気持ちで向き合ってくれていることが明確にわかる。」
「良くなるよ」と言い続けてくれた指導者の言葉を信じて続けた2年間が、今につながっている。
もし友人に紹介するとしたら?
「ものすごく具合が悪い人がいたら、絶対に行った方がいいと伝えます。ピラティスには、そういうものを改善する力がある。」
Profile

Izuki さん(千葉県在住)
会員歴約2年。
すっかり腰の痛みは良くなり、以前は無理だったこの動きもできるように。
