プロボディボーダー西村 優花さん「新しい世界を見せてくれる先生だと思う。」
13歳で発覚した側湾症と、アスリートとしての葛藤
13歳のとき、側湾症(背骨が湾曲する症状)が発覚した。アスリートとして競技を続けながらも、身体に支障が出ることは少なくなかった。「側湾のままわからずにトレーニングを続けると、ケガにつながる」。同じ症状を持つ友人のその言葉が、ANNE Pilates Classicalのドアを叩くきっかけになった。
自分を知れる人のところに行った方がいい
紹介してくれた友人は、インストラクターのMiyukiを「ちゃんと見れる人」と表現した。
体験してそのままに継続を決めた。他のスタジオと比較したことは、一度もない。
通い始めて気づいたのは、自分では見えていなかった身体の癖だった。
「見えない自分をすごく見ることができた。それが一番大きかった。」
知らなかった自分の使い方のクセ、無意識の偏り。それらに気づけることで、トレーニングの質も変わっていった。
試合前は週1回。100%の自分で、波に向かうために。
試合が近づくと、セッションの頻度は週1回に上がる。
「試合に向けて、自分を100%に持っていきたい。わからない体の不安を、なるべくなくすため。」
インドネシア・スマトラ島への遠征中も、次のセッションを心待ちにしていた。
学び続けるインストラクターだから、信頼できる
継続する理由を聞くと、優花さんは
「みゆきさん自身がすごく学び続けているところが大きい。自分も常に上を目指して進化できると信じているから、同じ気持ちで向き合ってくれていることが明確にわかる。」
身体の変化だけではなく、心にも変化があった。スポーツだけでなく、私生活においてもポジティブなイメージを持ちやすくなった。食べるものへの意識も自然と高まっていったという。
もっと自分を知りたいなら
もし友人に紹介するとしたら、何と言う?そう聞くと、
「もっと自分を知りたいのなら、彼女のところに行った方がいいよ。見えない自分は絶対に誰にでもある。その自分が見えるようになるだけで、世界が変わる。新しい世界を見せてくれる先生だと思う。」
Profile

西村 優花 さん
プロボディボーダー(千葉県在住)
Instagram @yuka.bb31
現役プロボディボーダーとして国内外で活躍中。
